落ちこぼれなんて言わせない

学校や塾に居場所を求める必要はない

生徒の今居る状況、本人の進みたい道を聞きながら

授業内容を決めて行きます。

 

登校していない日が続いているがいつか、学校に戻りたい。

もうそのまま家でしばらく過ごして行きたい。

本人の思いは様々です。

 

親御さんから、学校に行くように促してほしいとの要請が

あったとしても生徒自身の気持ちを尊重します。

 

高校中退したから「それじゃ高卒認定試験チャレンジだね!」

等の様に安易に進路を設定することは絶対にありません。

 

不登校。この言葉も死語になれば良いのではと思う事が

多々あります。登校して然るべき意を含んでいるからです。

行きたくないのであれば行く必要はない。

 

生活や将来のために今働きたい。ただし社会との接点をどうして

いったら良いかと悩んでいる10代半ばの若者に対しては

こんな道があるとの具体案を示してきました。

そのために必要な事は。絶えず相互に確認し合いながら

自分の道を模索から行動し始めた様を感じられるように

なった時、素直に『良かった』と。

 

学校内試験基準や教師の主観的判断で

”落ちこぼれ”との烙印はあり得ないとの思いです。