04日 6月 2018
 毎年であるが、皆一様に「夏は頑張らなきゃ」「夏休みには特訓させます」等の本人、親御さんからの決意を梅雨あたりからううかがいますが、自分としては、もう各自向けに考えたカリキュラムと練習ドリル(問題集だけにとどまらないドリル=重点特訓ね)を続けてほしい。それだけである。そしてその流れの中で夏休みに突入すればいいのだ。何も真新しい事を課すつもりはサラサラない。写真でもアップしたが、昨年のアサガオ、ヒマワリに代わって今夏はゴーヤを育て始めた。皆の成長になぞらえながら、こっちも俺は頑張るよ!
04日 6月 2018
芽がでたよ!

09日 5月 2018
 一見漠然かつ難しいテーマの様に見えるかもしれないが、学校、職場、交通機関においても日本人以外の方と行き交うのはごく当たり前の光景、現実となってきている。日本人だけの特に若年層に行くほど人口分布が高齢者に比べて極端に小さくなってきている状況の中、職場そして社会を生産人口として担っていくのはその少ない現在の国内の若者と流入してくる外国人ということになる。言語、習慣の異なる者との交流は既に必然になってきている。自分の進路とそしてその後社会に出た際にどの方面の職に就くか。これは重要であるが、彼らが日本に入国してきた同様に自分が外の国へ職を求めて出ていく可能性も考え続けてほしい。
04日 5月 2018
 部活で家族旅行や出かけも、ままならないのはもったいない事だと思う。前回も書いたが全てが学校部活のもとに生活リズムを合わせて行かなくてはならない。もうそんな事は終わりにしてほしい。学校教師の部活指導に伴う休日出勤、時間拘束が取り上げられるようになったこの数年こそ、生徒側に選択を与える自由が叫ばれてもいい。社会生活でもこれの延長なのが、有給休暇の取得率の低さ。元々の権利でさえ行使するのが憚られる現状。こちらは外国人労働者の、彼らに頼らざるを得ない状況も手伝ってだが、労働条件を契約通りに遵守することから、権利行使も進むところは経営者側の彼らを否定できない現状から存在してきている。部活も、宿題も無く、もし家族が顔を突き合わせる時間が存在するならば皆はどう動くか。そこからどうするか考えてみるのもこの先時間を生きていく上で大事じゃないかと思う。

26日 4月 2018
実に大切なテーマになるが、学校における部活動との学習の兼ね合い、時間配分についての質問や相談。 一番多いのが、帰宅後はもうほとんど、体力的に学校の宿題に振り向ける時間すらないとの現実。...
24日 4月 2018
何?休み中まで口出ししてくるわけ?との気持ちもわからんではないが、一言、 「休みなよ」である。 ご家族で旅行も含めて出かける計画をお持ちならば、そこで思いっきり羽を伸ばしてきて欲しいのさ。...

23日 4月 2018
卒業生の一人からLINEにて、今年の日経平均についての予想をグループ単位で考えなければならなくなりましたあ! と。どうやら学校が大手証券の主催する何とかやらに出場するとかで(正直俺はこういうの大嫌いなんだが。。。)...
19日 4月 2018
春眠暁を覚えず なら一度は聞いた事がある詩であろう。 寒暖差、そしてそれに対応すべく体温が調節される作用で(生理学的にはね)日々疲れやすく感じられるかも。 中学、高校進学は言うまでもなく、進級やクラス替えによる新しい環境って、簡単に言えば未知の世界に踏み入れたと同じこと。そりゃ無意識の内に、緊張や防御反応を体が強いられているんだろうと。 5月病などと新環境下での学生、社会人に言われている事はこれ、我が子をそこに送り出している親御さん達にも当てはまる様だ。 とにかく寒い夜がまだ続くこの頃。花粉症も一段落のこの時こそ、早く寝てしまおう。 そして、睡眠にも悪影響を及ぼすと呼ばれる、寝る前や寝ながらのスマホは絶対にやめよう! これをスマホキャリア会社がCMでやればいいのにと思うが、相も変わらず、有名タレントご出演で意味のない宣伝ばかりはびこってるけど。

18日 3月 2018
中学入試、高校入試全員第一志望合格の快挙。今年の桃(毎年我が家は桜でなく庭の桃の木が春の訪れに)の花、雪柳の咲く時期が例年に早まる事は正にそれを祝してくれるものに思えてならない。昨日は昼間この木の下でグイと一杯いただきました。
10日 2月 2018
都内私立中学合格2名。合格おめでとう! 4年から始めたS君 5年からのA君 二人に共通していたのは、どちらも当初はなかなか自ら課題をこなしていくタイプではなかったが、6年に入ってからこれまでの積み上げが一気に成果を出し始めたこと。模試の合格率が可能性50%をやや超えるところの夏にもめげずに、S君は算数 A君は国語と理科を得意分野として秋からの飛躍的向上が認められたこと。 こちらからの指導としての、『できなかった問題を身に刷り込む』努力をノート作成においてきちんと励行してくれたこと。そして何よりも一番身近で君達の努力を身を削って見守り、応援し続けてくれたご家族からの愛情に支えられていた経緯をこれからも忘れないでほしい。

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